20代後半から白髪染めを使用しています。長年の白髪染めで地肌の荒れ・髪の傷みを体験し、良いものはないかとあれこれ試すようになりました。
最近は髪や地肌に優しいだけでなく、保護してくれる白髪染めも多くあります。染まり方や好みは個人差があるので、すべての人が私の体験と同じ感想とは限りませんが、これから白髪染めを選ぼうと思っている方の参考になれば嬉しく思います。
白髪染めの体験談はすべて写真付きで掲載しています。
- くろめヘアカラートリートメントで白髪を染めてみました

- 木木と(もくもくと)で白髪を染めてみました
- 男性用と女性用の白髪染めの違いはどんなこと
- 白髪が多いと何が困るの?
- 天然ヘナで白髪を染めてみました
- どうして黒髪が白髪になるのか。
- 白髪を予防できる時代が来る?
- レフィーネ ヘッドスパ トリートメントで染めてみました


白髪と薄毛を同時にケア
「レフィーネヘッドスパ」
実際に購入した白髪染めの体験記 一覧
ルプルプの白髪染めで染めてみました。
トリートメントタイプの白髪染めで、私が最初に使ってみたのは、ピュアハーバル・ヘアカラーでした。以来、新しいものが出ると買って試してきましたが、大手のメーカー製のものは、ドクターシーラボくらい。ほとんどが(失礼ながら)あまり有名ではないメーカーさんで作ったものだったんですよね。
しかし今回試したルプルプ白髪用ヘアカラートリートメントはちょっと違います。なんといってもカタログ通販のIMAGE(イマージュ)とタカラバイオが共同開発した、育毛ヘアケアシリーズのひとつ。期待も高まるというものです。
レフィーネ ヘッドスパ トリートメントヘアカラーで染めてみました。
レフィーネから、白髪を染めながら頭皮をマッサージできるというヘアカラーが発売されました。
今までも、頭皮や髪が「荒れない」白髪染めは色々出てるんですが、肌荒れしないのみならず「積極的に地肌につけてもんで良い」という白髪染めは初めてですね。
これは使ってみなくてはなりません!
と、いうわけで早速、白髪を染めてみました。
利尻ヘアカラートリートメントで染めてみました。
髪を傷めないで染められる白髪染めが増えてますね。
最近はレフィーネを使うことが多い私なんですが、利尻ヘアカラートリートメントが、なかなかいいという評判を聞いて、使ってみました。
一番の特徴は、ヘアマニキュアなので白髪に色が入りやすいということですね。白髪用のトリートメントは色が入りにくいものですが、他のと比べるとだいぶ違うなーという印象でした。
くろめヘアカラートリートメントで白髪を染めてみました
くろめヘアカラートリートメントは、育毛剤「M-1ミスト」で有名なサラヴィオから発売されている、トリートメントタイプの白髪染めです。
最初に商品名を見た時は、くろめって「黒めに染まる」って意味なのかと思っちゃいましたが、そうではなくて昆布の名前なんですね。
白髪が染まるトリートメント類がこんなに売り出される前は、昆布にこんなに種類があるとは知りませんでした(笑)
くろめ昆布というのは佐賀関産の昆布だそうです。フコイダンやフロロタンニンという成分が、髪と頭皮をいたわってくれるというので、さっそくくろめヘアカラートリートメントで白髪を染めてみることにしました。
木木と(もくもくと)で白髪を染めてみました
ハーブトリートメントで頭皮クレンジングも出来ると評判の「木木と」で白髪を染めてみました。
「木木と」は化粧品として登録されているので、原料の安全・安心さはお墨付きというふれこみのハーブトリートメント。ヘナの他に色々な天然植物成分が配合されていて、傷んだ髪と地肌を優しくケアしながら白髪を染められるというものです。
髪と地肌に優しい白髪染めと聞いたら、試してみないわけにはいきません。さっそく注文し、白髪を染めてみました。
色は6色あるんですが、私は今回は黒茶を選んでみましたよ。
天然ヘナで白髪を染めてみました。
私がトリートメントタイプの白髪染めを愛用するようになる前、白髪を染めるのに利用していたのはヘナでした。
今でも、髪に色の段差がついてしまったときなどは、ヘナで均一に染めたりしています。
しかし私が使ってきたのは美容院用の「色のつく」ケミカルヘナなんですね。すこーしだけど、化学物質が入っていて、白髪にしっかり色が入ります。
本当の純度100%のヘナで白髪を染めるのには、2回に分けて染めるなどちょっと面倒な手順を踏まないといけません。今回は100%天然ヘナで伸びた白髪を染めるとどうなるか、を試してみました。
シラガゼロポイントリッチカラーで白髪を隠してみました
TV通販でも、白髪染めをよく販売していますね。私は普段、TV通販の番組はあまり見ないんですが、先日たまたま見ていたら「シラガゼロ」の紹介をしていまして、つい買ってしまいました。
トリートメントタイプの白髪染めはよく使うんですが、部分的に白髪染めを隠すものはあまり使ったことがないので、生え際など目立つところの白髪を隠すのに使えるといいなぁと思いました。
顔の周りの白髪って目立つし、疲れて老けた印象になるから隠したいですよね。
髪姫で白髪を染めてみました。
髪姫白髪用ヘアカラートリートメントで、白髪を染めてみました。私はこの製品を知らなかったんですが、家族が新聞を見ていて大きな広告を見つけ、
「こんなのもあるみたいだよ」
と教えてくれたんです。白髪染めをあれこれ試しているので、きっとこれも使ってみたがると思ったんでしょう。その通りで、使ってみたくなりました(笑)早速、買って白髪を染めてみました。
ダイム カバーグレイシリーズで白髪を染めてみました
白髪用カラートリートメントの価格は3千円から4千円くらい。2日か3日おきに使うので、だいたいひと月くらいで無くなるのが平均的なところかと思います。もちろん、髪の長さや白髪の量にもよりますけれど。
もっと安くてじゃんじゃん使えるカラートリートメントはないものかと思っていましたら、ダイムヘルスケアというところから出ている「カバーグレイシリーズ」は1000円というお安さ。これはひょっとしてひょっとするかも。
というわけで早速、白髪を染めてみました。
DHCの白髪染めで染めてみました。
DHCからアンチエイジングヘアケアシリーズとしてQ10美容液シャンプーとトリートメント、美容液カラートリートメントが発売されました。
白髪染めと聞いて素通りするわけにはいかず、DHC Q10カラートリートメントで、さっそく私の白髪を染めてみましたよ。
シャンプー後にトリートメントとして使い、少しずつ白髪に色が入るタイプです。置き時間は10分ほど。他のトリートメントタイプの白髪染めと同じ使い方ですね。


