
一番最初にピュアハーバルヘアカラーを使うようになってから、ヘナとはちょっと離れていた私。今回、ちょいと事情で髪を根元からしっかり色づけする必要に迫られ、大変久しぶりにヘナで染めてみました。
結果、感想としてはやっぱり「めんどくさい・・・」でしたね~
ヘナを知るまでは、私も普通にドラッグストアなどで売っている 市販の白髪染めを使ってました。髪が傷んでどうしようもないし、地肌も弱いので何かとトラブルが起きるため、何かいいものはないかと探して見つけたのがヘナでした。
ヘナはローソニアという植物の葉から作られるものだそうで、楽天市場などで探すと粉末のものとチューブのものが買えます。私が使ってるのは美容院向けのもの。ちょっとツテで分けてもらってます。
ヘナ専用のボウルと泡だて器を準備
↓↓↓↓↓

粉末のヘナの場合、まず使う量を計測します。色を混ぜて好みの色にする場合、重量はとっても重要なので注意が必要ですよん。
で、この粉末ヘナをお湯で溶きます。柔らかさはマヨネーズくらいの固さ、がいいそうですね。私はマヨネーズより少しゆるめに溶きますが。粉っぽさはいつまでもなくなりませんが、結構混ぜて滑らかにします。
できたペーストを髪に乗せる前に、髪を濡らしておきます。整髪料などが多くついている場合はシャンプーしますが、整髪料が毛先にしかついてないなら お湯で髪を濡らせばOKです。
塗布の仕方はほかの白髪染めと同じ。白髪が目立つ頭頂部から塗り始めます。利尻ヘアカラートリートメントなどを使う時もそうなんですが、私は髪を縦に分けながら塗っていきます。そうすると、中が染まってなくて ハーフアップにしたときに白髪が丸見えでがっかり、ってこともなくなりますよ。
でも ここんとこ、利尻ヘアカラーやレフィーネをずっと使っていたおかげで、ヘナはやっぱり塗りにくいと再認識しちゃいました(笑)
粉末をお湯で溶くので、好きな硬さにできる といえばそうなんですが、どうしてもぽたぽたと垂れやすいんですよね。おまけに時間が経つとどんどん固まっちゃうから、手際よくできないと どんどん塗りにくくなるんですよ。
塗り終えたらシャワーキャップをかぶって温めます。で、40分~1時間置いてから、シャワーキャップを外して冷やすというか乾かす。10分くらい置いておきます。それからシャンプー。
シャンプーするときにはもう、頭髪が固まってるからすごく洗いづらい(笑)排水溝がヘナの泥でいっぱいになるしね。
でも髪はやっぱり、強くなる感じがしますね。利尻ヘアカラーやレフィーネだと、髪がツルツル・しなやかになるって感じですが、ヘナは髪自体が太くなるような感じ。泥パックしました~という感じで、すごく元気を取り戻します。
理想はやっぱり、ひと月半くらいに1度ヘナで染めて、その間は利尻ヘアカラーやレフィーネ、最近だとルプルプなんかで白髪を目立たないようにしておく、という使い方なのかなって思いました。
面倒を感じないなら、2週間に1度くらいヘナで染めておくとバッチリなんですけどね。
と、いうわけで今は私の髪、真っ黒でーす。
