レフィーネと利尻ヘアカラーならどちらが染まるか

利尻とレフィーネを比較

私の母がよく言うんですが、今は髪や肌に優しい白髪染めが多くて助かります。昔は本当に強い薬のようなものしかなくて、毛染めをしたら髪はバサバサになるのがあたりまえでしたから。

色んなメーカーが良いものを出していますが、個人的に本当にいいと思うのは、実は2つくらいですね。傷んだ髪を修復しつつ白髪も染まる利尻ヘアカラートリートメントと、レフィーネが気に入ってます。

白髪染めを試してみるのが好きで、利尻ヘアカラーもレフィーネも使ったことがある私は、知人に「どっちを使ったらいいと思う?」とよく聞かれますね。

正直なところを言うと、どちらも同じって感じ。でも、皆が気にするのは

「白髪に色が入るかどうか」

なんですよね。それでいうと、利尻ヘアカラーの方がおすすめと思います。

テキスト

利尻ヘアカラーはヘアマニキュアなので、髪の表面にコーティングして色がつきやすいんですよね。なので、白髪に色がつきやすい、という点でいえば利尻の方がいいです。

ヘアマニキュアだから、シャンプーすれば少しずつ落ちていきますけど、継続的に使っていればだんだん白くなるってこともありません。

一方、レフィーネは髪に少しずつ色を入れていくタイプです。繰り返し使っていかないと、白髪に色がつきません。しかし一度染まった髪は色が定着するので、シャンプーしても色落ちしないんですよね。

だからどっちを選ぶかは、条件や好みによってという感じです。

ちなみに、レフィーネはお花のいい香りがします。色も数種類あって、混ぜられるので好みの色が作れるのがいいですね。

テキスト

染まりの良さで選ぶなら利尻、髪の補修の優秀さならレフィーネ

レフィーネと利尻ヘアカラーを比べた時に、どちらを選ぶかは何が優先かを考えるといいと思います。

私は利尻ヘアカラーをよく使うんですが、理由は色が入りやすいから。白髪を染めたくて使っているので、色が入るのが何より優先なんです。

でももし、今までの白髪染めで髪がとても傷んでしまっているなら、レフィーネを使うほうがいいかもしれません。利尻ヘアカラーも無添加なので、市販の白髪染めを使うようには髪は傷まないんですが、それは使い始めてからの話なんですね。

これまでのダメージを修復し、健康な髪を育てるのはレフィーネの方が長けていると思います。