豊染花(ほうせんか)で白髪を染めてみました。

銀塩カラー豊染花

光で染まるタイプの白髪染めも種類が増えてきたようですね。

以前使ってみたものは使い心地があまり良くなかったんですが、豊染花(ほうせんか)というものがTVショッピングなどで話題になっていると聞き、白髪染め評論家(?)としては使ってみねばなるまい。というわけで早速、使ってみましたw

普通の整髪料と同じくらいの大きさです。一見、白髪染めと気づかれにくいのがいいね(笑)
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豊染花 ポンプ

どういう原理で染まるのか、という詳しいリーフレットが入ってました。確かに「銀塩」って何、って感じですもんね。
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銀塩カラー 染まり方説明

それぞれの白髪染めの、色が入るしくみについても説明が入っていました。
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繰り返し使い色が入る様子

さてそれで使い方ですが、豊染花(ほうせんか)はムースで染まる白髪染め。付属のブラシにムースをシューッと出して、髪をスタイリングするようにつけるだけです。

ムースだから簡単
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銀塩ムースをブラシに出しているところ


泡は別に黒くないよw
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豊染花のムース

キメの細かい感じのムースが出てきます。垂れたりもしないので、扱いやすいです。

髪の根元にたっぷりつけてみた。
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豊染花を髪の根元につけたところ

ここでちょっと気になったんですが、この時、私の髪は肩甲骨に届くくらいの長さがあったんですね。それで邪魔になるので、普段は髪をきっちりまとめていたんですよ。

で、このムースをつけて髪をまとめるとね、ペタンコになってしまって、根元が白いのが目立っちゃうんです(悲)

私はもともと、地肌近くには整髪料をつけない。毛先にしかつけないので、根元から髪が寝てしまうことってないんですね。

豊染花は硬めのムースって感じの質感なので、髪の毛がパリパリになるんですよ。なので、それを根元にたっぷりつけると髪がぺったりします。広く日光などを当てるためには、その方がいいのかも知れないですけど、白髪がある程度伸びていたらこれで染めるのはちょっと勇気が要るかも。

そして1日置いて、シャンプーした後の髪の色です
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豊染花を流した後の髪の色

1日じゃあまり変わらない、とリーフレットには書いてありましたが、結構色が入りました。

日光でも蛍光灯でも光を当てさえすればいいようですね。最初に染めた日は曇りの日で、私は仕事で1日中家の中にいたんですが、それでも色が少しつきました。

ホールド力も高いムースなので、毎日整髪料を使って髪型を整えている人には、一石二鳥かも。私の印象では、女性よりも男性に使い勝手の良い白髪染めかなって感じでした。

オールバックや七三分けにしている方なら、整髪料は必ずつけるでしょうし、白髪染めのための時間を取らなくても染まるので便利かと思います。

営業で外を歩くなら、日光にも当たってより調子いいね(笑)

髪が染まるメカニズムについては、公式ページに詳しく説明が載っていますので、そちらで見てね。

注意点としては、他の白髪染めと併用しないこと。化学反応で髪が緑色に染まってしまうことがあるそうです。もっとも、これは化学的な白髪染めを使うと、ってことみたいですね。私は豊染花で染めるのをストップして3日目にヘナで染めましたが、緑色に発色はしませんでした。

白髪染めのための時間が取れない、という方や男性には豊染花、便利で良いと思います。私には、ヘナか利尻ヘアカラートリートメントの方がいいなという感想でした。

ムース銀塩カラー 豊染花について詳しく見る

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