利尻ヘアカラートリートメントで染めてみました。

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髪を傷めないで染められる白髪染めが増えてますね。

最近はレフィーネを使うことが多い私なんですが、利尻ヘアカラートリートメントが、なかなかいいという評判を聞いて、使ってみました。

一番の特徴は、ヘアマニキュアなので白髪に色が入りやすいということですね。白髪用のトリートメントは色が入りにくいものですが、他のと比べるとだいぶ違うなーという印象でした。

ピュアハーバルやレフィーネは、髪や地肌に優しく刺激がないのでいいんですが、色が一度で入ることは少なくて、継続使用で染めるという感じなんです。その点が難点なわけですが、利尻ヘアカラートリートメントは髪をコーティングするマニキュア剤なので、じんわり染まっていく白髪染めより早く白髪が隠せるんですね。

待ち時間も短いです。最初に使うときでも、20分くらいで十分。日常的に使うときは、もっと短い置き時間で良いんですよ。

ボトルは小さめなんですが、ずっしり重いです。
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利尻ヘアカラートリートメント ボトル

最初に送られてくるときは、シャンプーとヘアカラートリートメントの試供品がついてきます。
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利尻ヘアカラートリートメント 試供品

これで一度試してみてから、本品を開封して使ってくださいとのことでした。もし合わない、気に入らないということであれば、商品は開封せず返品してくださいというわけなんですね。

試してみてダメなら返品できるのは、親切だな~と思いましたね。

こうやって白髪を染めました。

試供品は部分用1回分ということでしたが、リタッチ1回分には十分そうな量が入ってました。

私はいきなり、現品で染めてみましたvv
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利尻ヘアカラートリートメントを手に出しているところ

シャンプー後に濡れた手で使ってくださいということなので、素手でやってみました。
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素手で使ってみた

↓↓↓↓↓目立つ生え際から、べっとりつけます。生え際につけているところ

↓↓↓↓↓マニキュアなので、地肌ではなく髪の根元に揉みこむようにしてつけます。
髪の根元にもみこむ

刺激臭もなく、頭皮にも刺激を感じません。利尻昆布、という名前がついているからには、そうとうぬるぬるするかと思いましたが、それほどでもありませんでした

ただ最近はレフィーネの甘い香りに慣れていたので、いい香りがしないのはちょっと物足りない感じでしたね(笑)特に強い香りはありません。強いていえば、やっぱり海藻っぽいニオイはするような気がします。

シャンプーのあとタオルドライした髪に揉みこむようにしてつけて、15分程度放置。白髪が伸びてから使うなら、最初は20分程度放置したほうがいいようです。

しかしヘナやピュアハーバル、レフィーネのように1時間程度置く必要はありませんね。置いたとしても特に悪いことはなさそうな感じですが、長く置けば色がより入るというものでもなさそうです。

シャワーキャップをかぶると染まりがよい、と説明書にあったので、他の白髪染めと同じようにドライヤーでちょっと温めてから、シャワーキャップを被っておきました。

ところで素手で使ってみたところ、他は石鹸で洗うときれいにおちましたが、爪と指先にちょっと色が残っちゃいました。
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指先に色が残りました

シャンプー後に使うトリートメントだけど、爪には色が残りやすいですね。お風呂でゴム手袋はちょっとやりにくいと思うんで、コームを使った方がいいかも。

翌朝にはほとんど消えていましたが、接客業や食品関係のお仕事をされている方は、特に注意が必要かも知れません。

満足できる仕上がりでした

さて気になる染め上がりですが、私の場合、このくらい色が入りました。
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利尻ヘアカラートリートメントで染めた髪

私の感覚ですと、ピュアハーバルやレフィーネで3回くらい染めたのと同じ程度染まったなという感じです。一般の白髪染めのように刺激臭や頭皮にピリピリくる感じもなく色が入るので、

「白髪染めにはかぶれてしまうが白髪に色が入らないと困る」

という人にはとても助かる白髪染めじゃないかと思います。

昆布の成分が髪をキレイにしてくれる、という点は長く続けてみないとわかりませんが、マニキュアなのでてっとり早くツルツルにはなります(笑)今とても髪が傷んでいるという人には、じっくり効果が出てくるピュアハーバルやレフィーネより助かるかもしれません。

ただマニキュアなので、使うのをやめてシャンプーを続けるとだんだん色が落ちて、元の白髪に戻る点は注意ですね。また、髪をコーティングするので、途中でヘナやレフィーネのような浸透系の白髪染めに変更しても色が入らないと思います。

なので、今市販の白髪染めを使っていて、髪や地肌が荒れてしまっているんだけど、白髪に色が入りにくくて困る、という人が切り替えるのにはいいと思います。マニキュアのコーティングで髪の指どおりもよくなるし。

ピュアハーバルやレフィーネはシャンプー前に塗布して、放置時間が過ぎたらシャンプーしますが、利尻ヘアカラートリートメントはシャンプー後にそのままお風呂場で使えます。放置時間も2回目以降は短くていいので、より手軽な点もいいと思いますね。

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利尻ヘアエッセンス

そういえば、昔から髪を増やすのには海藻がいい、って話を聞くことがあります。あれって真偽のほどはどうなんでしょうかね。

髪を作る機能を助ける栄養素はヨードやビタミンで、海藻類はヨードが多いことからそんな俗世が生まれたようですね。実際には髪はタンパク質でできていますし、栄養はバランスよく摂らないとうまく働いてくれないので、海藻を食べれば髪が生えてくるというものではないと思います。

利尻ヘアカラーを作っているメーカーでは育毛剤も作っているので、

「さてはイメージ狙いか?」

と最初は思ってしまいました(笑)

でもよく調べてみたら、そういうわけじゃないんですね。

もちろん商品名にもつけられている利尻昆布のエキスはたっぷり含まれてますが、昆布のエキスで髪をふさふさに!というわけではなく、栄養成分を地肌に届ける特殊な水を使っているんだそうです。

利尻ヘアエッセンス ボトル

市販の育毛剤のように、刺激の強い薬剤は使われていないので、もともと肌が弱い人にはとても喜ばれているそうですよ。

私も40代後半になってから、髪が痩せてしまっているので、今のうちに使っておこうかとおもいます。

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