髪を傷めないで染められる白髪染めが増えてますね。
最近はレフィーネを使うことが多い私なんですが、利尻ヘアカラートリートメントが、なかなかいいという評判を聞いて、使ってみました。
一番の特徴は、ヘアマニキュアなので1回でちゃんと色が入るということですね。
髪を傷めないで染められる白髪染めが増えてますね。
最近はレフィーネを使うことが多い私なんですが、利尻ヘアカラートリートメントが、なかなかいいという評判を聞いて、使ってみました。
一番の特徴は、ヘアマニキュアなので1回でちゃんと色が入るということですね。
ピュアハーバルやレフィーネは、髪や地肌に優しく刺激がないのでいいんですが、色が一度では入らない。その点が難点なわけですが、利尻ヘアカラートリートメントは髪をコーティングするマニキュア剤なので、すぐに白髪が隠せるんですね。
待ち時間も短いです。最初に使うときでも、20分くらいで十分。日常的に使うときは、5分程度の置き時間で良いんですよ。
ボトルは小さめなんですが、ずっしり重いです。
↓↓↓↓↓

最初に送られてくるときは、シャンプーとヘアカラートリートメントの試供品がついてきます。
↓↓↓↓↓

これで一度試してみてから、本品を開封して使ってくださいとのことでした。もし合わない、気に入らないということであれば、商品は開封せず返品してくださいというわけなんですね。
試してみてダメなら返品できるのは、親切だな~と思いましたね。
試供品は部分用1回分ということでしたが、リタッチ1回分には十分そうな量が入ってました。
私はいきなり、現品で染めてみましたvv
↓↓↓↓↓

シャンプー後に濡れた手で使ってくださいということなので、素手でやってみました。
↓↓↓↓↓

↓↓↓↓↓目立つ生え際から、べっとりつけます。
↓↓↓↓↓マニキュアなので、地肌ではなく髪の根元に揉みこむようにしてつけます。

刺激臭もなく、頭皮にも刺激を感じません。利尻昆布、という名前がついているからには、そうとうぬるぬるするかと思いましたが、それほどでもありませんでした。
ただ最近はレフィーネの甘い香りに慣れていたので、いい香りがしないのはちょっと物足りない感じでしたね(笑)特に強い香りはありません。強いていえば、やっぱり海藻っぽいニオイはするような気がします。
シャンプーのあとタオルドライした髪に揉みこむようにしてつけて、5分から10分程度放置。白髪が伸びてから使うなら、最初は20分程度放置したほうがいいようです。
しかしヘナやピュアハーバル、レフィーネのように1時間程度置く必要はありませんね。置いたとしても特に悪いことはなさそうな感じですが、長く置けば色がより入るというものでもなさそうです。
シャワーキャップをかぶると染まりがよい、と説明書にあったので、他の白髪染めと同じようにドライヤーでちょっと温めてから、シャワーキャップを被っておきました。
ところで素手で使ってみたところ、他は石鹸で洗うときれいにおちましたが、爪と指先にちょっと色が残っちゃいました。
↓↓↓↓↓

シャンプー後に使うトリートメントだけど、爪には色が残りやすいですね。お風呂でゴム手袋はちょっとやりにくいと思うんで、コームを使った方がいいかも。
翌朝にはほとんど消えていましたが、接客業や食品関係のお仕事をされている方は、特に注意が必要かも知れません。
さて気になる染め上がりですが、1回でこのくらい 色が入ります。
↓↓↓↓↓

ピュアハーバル・レフィーネで3回くらい染めたのと同じ程度、1回で染まります。一般の白髪染めのように刺激臭や頭皮にピリピリくる感じもなく、一度で色が入るので、
「白髪染めにはかぶれてしまうが一度で色が入らないと困る」
という人にはとても助かる白髪染めじゃないかと思います。
昆布の成分が髪をキレイにしてくれる、という点は長く続けてみないとわかりませんが、マニキュアなのでてっとりばやくつるつるにはなります(笑)今とても髪が傷んでいるという人には、じっくり効果が出てくるピュアハーバルやレフィーネより助かるかもしれません。
ただマニキュアなので、使うのをやめてシャンプーを続けるとだんだん色が落ちて、元の白髪に戻る点は注意ですね。また、髪をコーティングするので、途中でヘナやレフィーネのような浸透系の白髪染めに変更しても色が入らないと思います。
なので、今市販の白髪染めを使っていて、髪や地肌が荒れてしまっているんだけど、一度で色が入らないと困る、という人が切り替えるのにはいいと思います。マニキュアのコーティングで髪の指どおりもよくなるし。
ピュアハーバルやレフィーネはシャンプー前に塗布して、放置時間が過ぎたらシャンプーしますが、利尻ヘアカラートリートメントはシャンプー後にそのままお風呂場で使えます。放置時間も2回目以降は5分くらいでいいので、より手軽な点もいいと思いますね。