
キラキュアプラセンタ10000は、以前販売されていた「キラキュアシャインヘアカラー」のアップグレード版というか、進化系?のヘアカラートリートメントです。
名前に「プラセンタ」とついている通り、プラセンタやEGF、コラーゲンなど美容成分をふんだんに配合した白髪染めと聞いて興味を持ちました。なんとダイヤモンドパウダーまで入っているとか?そりゃさぞかし髪の艶によい効果があるかな?と期待してしまいますよね~。それで試しに、使ってみることにしました。
美容成分たっぷり配合ってことで、パッケージもなんとなくリッチなイメージ
↓↓↓↓↓

中のチューブも同じデザインでした
↓↓↓↓↓

チューブの裏面には、「全成分」が表示されていましたよ。成分全部を表示しているメーカーは少ないので、これは自信の表れかしら?と思ってみたり。
プラセンタなど美容成分の配合についての説明も。
↓↓↓↓↓

個人的にちょっと気になったのは同梱された広告の多さですね
↓↓↓↓↓

今どきこんなに色んな業種のチラシを入れてくるトコってあまりみないので、ちょっと懐かしい感じがしました(笑)
たいがいゴミになってしまうので、あまり大量には入れないで欲しいと思いましたね。
さて、早速このキラキュアプラセンタ10000で、私の白髪を染めてみようと思います。
染める前はこんな感じに伸びた白髪
↓↓↓↓↓

「手で使える」と謳っている白髪染めトリートメントは多いですが、キラキュアプラセンタは本当に手に載せて使っても平気でした。
↓↓↓↓↓

使った後、石鹸ですぐ手を洗うとキレイに落ち、爪の先や指先にもあまり色が残りませんでした。もっとも、時間をおいたらやっぱり色がついてしまうかと思いますので、ゴム手袋などを使った方が良いでしょうね。
テクスチャは滑らかで、生え際の細い髪にもよくからむ感じでした。シャンプー後に使うタイプなので、髪を洗ってタオルドライしてから塗布。目の粗いクシで広げて、シャワーキャップをかぶって15分放置。
使い方は利尻ヘアカラートリートメントなどシャンプー後に使うヘアカラートリートメントと同じです。
そして流して乾かすと、けっこう色が入りましたよ~
↓↓↓↓↓

私が買ったのは「ビターブラウン」。完全に白かった髪が、1度で茶髪くらいに色がついたので、このタイプの白髪染めとしてはかなり色が入ると言えます。
余談ですけど、友人知人と話してても、「色が全然入らない」って言う人はポリマーが多く入っているシャンプーを使ってることが多いみたい。
私は硫酸系とポリマーの多いシャンプーは使えないので、ベタイン系かアミノ酸系の、ノンシリコンシャンプーを使っているんですが、そのためか色が入りやすいみたいですね。
ヘアカラートリートメントは何を使っても染まらない、という方は、シャンプーを変えてみるといいかもしれないです。
色の入り具合は優秀でいい感じのキラキュアプラセンタ10000なんですが、個人的には香りが強くてちょっと苦手な感じでした。
と、いっても変な香りではなく、ラベンダーの香り。しかも香料ではなくラベンダーオイルで香りづけされているので、とってもいい香りなんですが・・・
ちょっと強すぎるの(笑)
もっとも、私はシャンプーも香りが残るのが嫌で、香りのしないものを選んでいるくらい、残り香が嫌いなので、過敏なのかもしれないですけどね。
あとは髪の補修についてですが、ダイヤモンドパウダーが入っているというだけあって、使用直後の髪の艶は申し分ないです。
でも、次の日シャンプーした後はちょっとゴワつくような気がしました。髪を内部から補修していく、というよりは、表面の艶を出すように工夫されているのかな、という印象。
髪自体が元気になる感じはヘナやレフィーネの方がしっかり感じることができます。
というわけで、キラキュアプラセンタ10000は色が入りやすく、なかなか良い白髪染めトリートメントでした。
