
今回は「艶色トリートメント」を使ってみました。使い心地や染まり具合について紹介します。
トリートメントタイプの白髪染めは、チューブタイプよりボトル・ポンプ型が使いやすいので、容器の形状は○。白髪染めトリートメントには珍しい、紺のボトルでした。
艶色トリートメントにはブラックとダークブラウンの2色があります。ここのところダークブラウンを選ぶことが多かったんですが、久しぶりにブラックを選んでみることに。
ブラックの方が色が入る場合が多いんですよね。ただ、トリートメントによっては、ブラックは緑がかった色に染まることもあるのでその点は注意です。

テクスチャはわりと粗いというか、ざらざらした感じ。
公式サイトにはそのまま素手で使える、とありますが、この艶色トリートメントも爪の間や指先に色が残ります。なのでやっぱり、手袋はした方が良いですね。
ちなみに、この写真を撮ってすぐ手を洗いましたが、水で流した後石鹸を使って再度洗ったら、泡がうっすら黒くなりました
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着色力が強いってことかな?と勝手に期待(笑)
旧指定成分・シリコンは不使用で、白髪に色をつけるのは「くちなし」「ウコン」「シコン」「アナトー」といった植物の天然色素だそうです。刺激臭もなく、地肌についてもヒリッとしないので優しい使い心地。
ざらっとしたテクスチャは、髪に伸ばすとよくからんで これは色が入りそうだ~という印象でした。
説明書などによると、シャンプー後に塗布して5分~10分で染まるとありましたが、15分程度放置。
テクスチャが固めなので、しっかりタオルドライして塗布すれば垂れてくることもありません。なかなか快適ですよん。
1回でけっこう、色が入りました。
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ブラックの場合、ダークブラウンなどより暗くなるので 色が入りやすいんですよね。ブラックにありがちな緑に発色することもありませんでした。
ただこのへんはそれまで使っていた染毛剤との相性などもあるのでしょうから、一概にはいえないとは思います。
私はヘナかトリートメントタイプの白髪染めしか使っていないので、緑には発色しなかったのかもしれないですね。
染まり具合には大変満足できた艶色トリートメント。難点をいえば、ボトルが地味すぎ(笑)
バスルームもかわいくしておく人には、置いておくにはなんだかちょっと・・・って感じかと
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気にしない人にはなんてことない点ですけども。
艶色カラートリートメントは、容器の地味さを除いては なかなか良い白髪染めトリートメントでした。
